アプローチ(投資・助成基準)

アプローチ(投資・助成基準)

自然基金は「システミックチェンジ」(ある取り組みが社会制度や政策に影響・拡大していくような変革)を生み出す地域の意志あるリーダーを見いだし、その実現の後押しを「社会的投資」の手法で実施します。

社会的投資とは、一般的に「社会課題を解決しながら、利益も同時に産み出す投資活動」と定義されますが、私達の活動はシステミックチェンジを前提としている事から、非営利への助成も含まれることが特徴です。
そして自然電力グループのこれまでの知見や全国のネットワークの提供・協働を通じて社会に広める活動を応援します。

自然基金の社会的投資

システミックチェンジ
持続可能な
財務リターンの設計
自然電力グループの
ネットワーク
ノウハウの活用

自然基金が提供する価値

資金面をサポートするための投資または助成に加えて、自然電力グループの培ってきた全国の地域や
そのパートナーとのネットワークを通じたコラボレーションにより活動に伴走していきます。

  • 資金提供
    • 投資、助成による資金提供
    • 社会的投資に取り組むネットワーク提供
  • 経営サポート
    • アーリーステージにおける事業経営のアドバイス
    • 経営基盤作りのノウハウ提供
    • 中間マネージャー採用、資金調達に関するネットワーク提供
  • 地域ネットワークの拡大
    • 自然電力グループの地域ネットワークの提供
    • 発電所開発や地域新電力事業との共同展開(自治体への共同提案等)

選考基準について

以下の3軸に沿って、パートナーとなる事業者を決定いたします。

評価3軸
  • 人数基準 感謝してくれる人≒受益者数が増えているか(外部成長率)、採用やボランティアなど「一緒にやりたい」と参画してくれる人が増えているか(内部成長率)。
  • 経営力基準 従業員やスタッフが継続的に関わりたくなるような経営モデル作りに取り組めているか。
  • 地域への貢献基準 その地域に対する解決アプローチになっているか、革新性があるか。自然電力グループが関わりの持つ他の地域にとっても波及できる活動か。